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 1940 年生まれ。日本大学芸術学部映画学科在学中より足立正生らと『椀』、『鎖陰』を製作。若松孝二や吉田喜重の助監督を務める。若松プロから『ニュー・ジャック・アンド・ヴェティ』(1969)で監督デビュー後、TVアニメ『まんが日本昔ばなし』のメインシナリオライターとして約1400本の脚本を担当。他、『出張』(1989)、『したくて、したくて、たまらない、女。』(1996)、『YYK論争 永遠の“誤解”』(1999)と監督映画は寡作ながら、いずれも独特の異彩をはなち、2005年に全映画作品4本をまとめたDVD-BOXが『沖島勲全集』としてリリースされている。

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東京都生まれ。大学在学中に8mm映画製作に興味を持ち、渡辺護監督のもとでアルバイトをしたことがきっかけでカメラの仕事を志す。卒業後、伊藤英男氏の助手となり、以降も中堀正夫氏など多くのカメラマンのもとで経験を積み、82年に独立。近年の主な代表作に、『UNLOVED』(02・万田邦敏監督)、『オーバードライヴ』(04・筒井武文監督)、『みすゞ』(01)『HAZAN』(04・いずれも五十嵐匠監督)、『乱歩地獄―芋虫』(05・佐藤寿保監督)、『LOFT ロフト』(06)『叫』(06・いずれも黒沢清監督)などがある。沖島勲作品は『したくて、してくて、たまらない、女。』、『YYK論争 “永遠の誤解”』に続いて『一万年、後….。』で三作連続の撮影となる。

芦澤明子さんロング・インタビュー

76 年、東京うまれ。90年代後半より、ものの振動や、ギターをはじめとする弦楽器を用いた即興演奏を中心に活動する。おもなプロジェクトに、バスクのマッティンとのラップトップノイズユニット「死霊のコンピューター」、暗闇の軽音楽を標榜するバンド「ホース」、細馬宏通との「かえる目」など。大友良英の ONJOにも一部参加。共演者に、ラドゥ・マルファッティ、ジャン=リュック・ギオネ、ロードリ・デイヴィス、角田俊也、中尾勘二、豊田道倫など。 2006年より、杉本拓、大蔵雅彦との月例企画「室内楽コンサート」を開催、作曲にとりくむ比重がふえる。ひろく演奏されている器楽曲に、チューリッヒのチェロ奏者Stefan Thutのための『Stand』。おもなCDリリースに、ほぼなにも聞こえない室内楽作品『kitsune-hitori』(slubmusic)、杉本拓とのギターデュオ『天狗と狐』(slubmusic)、ウィーンのギター奏者ブーカード・シュタングルとのデュオ『i was』(hibari music)、ホースの1stCD『ホース』(UNKNOWNMIX)など。また、レーベルhibari musicを主宰。エリック・ラ・カーサ、ニコス・ヴェリオティス、石川高などの作品をリリース。映画音楽では、古澤健の『ロスト★マイウェイ』(ユーロスペース)ほか、同監督の短編をいくつか手掛けている。

hibari music
http://www.hibarimusic.com/
ホース
http://hose.hibarimusic.com